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日本における占いの歴史

日本における占いの歴史

日本における占いの歴史 日本においても、世界の他の国々と同じように、古代から占いというものは信じられてきました。
日本で、最も有名な霊能力者であり、占いにも長けていた方と言えば、平安時代の安倍晴明ではないか、とされています。
安倍晴明は大変に著名な方であり、映画などにもなっている他、小説、また漫画などでも大人気の方となっています。
歴史としては、日本の場合では、占いによってその人の「罪が妥当であるかそれとも妥当ではないか」という点で、少し怖い話ですが、熱湯をかけても、やけどをしなかった場合には、その人は無罪である、という方法がとられていた時期があります。
これはかなり古代の話であり、古代では、兄弟だと知らずに、恋愛関係になってしまい、後で実は2人が兄弟であった、ということが分かり、周囲からは禁断の関係と非難される一方で、罪人、ともされていたことであるため、このような診断が下された、とされています。
もちろん、現在ではこのような裁き方はありませんが、このようなことが古代にはあった、とされています。

日本で一番古くからある占い

日本で一番古くからある占い 日本で一番古くからある占いは、卑弥呼の時代にさかのぼります。
卑弥呼は邪馬台国を収めていたと考えられており、巫女の役割も果たしていたようです。その際行った占いが、動物の骨を焼き、そのひびの入り方、割れ方で吉凶を占う物でした。
これは弥生時代に中国から渡ってきたものと言われています。その後平安時代には発展し筮竹を使う物、夢、水晶、九星などと幅が広がりました。
特に、この時代活躍していたのが陰陽師と呼ばれる陰陽道をつかさどる人々でしたが、実は、この陰陽道は占いというよりは学問や統計学として扱われ、陰陽師も国に努める役人の役割を果たしていました。
その為政ごとにも携わっていたようです。現在でいう公務員の様なものです。
東洋のそのほとんどが中国にルーツを持つと言われ、世界一古い本は孔子の「五経」のなかの一つ「易経」です。日本ではその後、明治時代に西洋から占星術や、タロットトランプなどが伝わり、昭和になると血液型で占うものが流行ったりしました。

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最終更新日:2020/9/16

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